Ex-Jakiganism

May 26 2010
今や世界中の誰もが知る漫画界の巨匠鳥山明。彼が生まれ育った家庭はとても貧しく、
近所でも有名な貧乏一家だった。もちろん誕生日プレゼントなんて文化は皆無。
そんな中、明が7歳の誕生日の朝、目覚めると実父が突然あるものを手渡しこういった
「いいか、これは願いの叶う石だ。」よく見るとそれは野球ボールほどの丸い石。
誕生日にプレゼントを貰えたという喜びに加え、普段は厳しい父が見せた突然の優しさ、
そして貧乏故に小さい頃から空想の世界に身を寄せる事の多かった明はそれはそれは喜んだという。

当時のこのエピソードが後になり名作ドラゴンボールを生んだそうです。
ちなみに鳥山先生はその石を今も大事に保管しているそうな( ;∀;) イイハナシダナー

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